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総代会
2025年度 第2回総代会議報告
①開催内容
- 京都大学理事会より2025年度生協活動のご報告
- 2026年度経営再建のための具体的取組について
- 食堂商品リニューアルと価格改定について
- 4月からの営業時間の変更について
- 各グループでの議論
「京都大学生協の経営再建のために『次に』何をすべきか」
②報告・提案資料
③会の様子
↑ 姫田専務理事から2025年度の成果報告
↑ 全体の様子
2025年度の成果報告、2026年度の食堂価格見直しの件、営業時間変更の件について説明があった後に、班に生協職員が1人ずつつき、総代と率直な意見交換を行いました。
最後には、班でどのような意見が出たのかを、簡単に共有してもらいました。会が終了後も活発に意見交換をされる総代も見受けられました。
2026年度も総代会議を設け、総代への報告と意見交換の場を作っていきます。今回参加できなかった総代の皆さんもご参加ください。
④出た意見・アンケート集計結果
第2回総代会議アンケート 意見集約(箇条書き)
■ 2025年度 生協活動報告について
【評価できた点】
- 生協の現状や課題を率直に説明しようとしていた
- 経営状況を隠さず共有しようとする姿勢が見えた
- 生協が置かれている厳しい状況を理解するきっかけになった
- 学生生活を支えるために努力していることは伝わった
- 数値や実情を示しながら説明しようとしていた点は評価できる
【頑張ってほしい点・改善要望】
- 説明が抽象的で、結局何が問題なのか分かりにくい
- 専門用語や内部目線の説明が多く、学生には理解しづらい
- 具体的な事業ごとの説明(食堂・購買など)が不足している
- 生協の取り組みが学生にどう影響するのかが見えにくい
- 課題提示に比べ、解決策や今後の見通しが弱い
- 数字の意味や背景を、もう一歩かみ砕いて説明してほしい
■ 2026年度初旬の経営改革の具体化について
- 経営改革が必要であること自体は理解できる
- 現状を考えれば改革は避けられないと思う
- 方向性としては妥当だと感じた
- 具体的な内容がまだ曖昧で、不安が残る
- 改革によって学生生活がどう変わるのか分からない
- 誰にどのような負担が生じるのか、説明が不足している
- スピード感が適切なのか判断できない
- 数字や計画の前提条件をもっと示してほしい
- 「改革ありき」に見え、納得感を持ちにくい部分がある
■ グループ討議で出た意見・印象に残ったテーマ
- 食堂や購買事業は、生協の存在意義として非常に重要
- 食品ロスの問題をもっと重視すべき
- 経営改革と日常利用(食堂・購買)の関係が分かりにくい
- 生協が「何を大切にしている組織なのか」をもっと明確にしてほしい
- 学生にどうメッセージを届けるかが課題
- 情報発信の方法が一方通行になっているのではないか
- 総代と一般学生との距離感が大きい
■ その他・自由記述へのご意見
- 生協を「自分ごと」として考えるきっかけにはなった
- 今後も継続的に情報提供をしてほしい
- 総代会議だけでなく、普段から説明の場が必要
- 生協のビジョンや将来像を分かりやすく示してほしい
第2回総代会議 2025年度生協理事会からの報告(PDF)