生協について

2016年度 総代会 開催状況のご報告

●2016年度通常総代会が開催されました

 5月25日(水)に京大生協の最高議決機関である「通常総代会」が開催され、提案された5つの議題すべてが可決・信任されました。ここでは、2016年度通常総会の様子について報告します。

今回の総代会は、北部生協会館2階多目的ホールで開催され、採決時の実出席は60名の総代と、代理出席3名、書面議決99名の計162名で成立いたしました。ご来賓として京都大学理事川添副学長、教育推進・学生支援部三浦部長にお越しいただきました。新旧理事・監事の37名の方々と、オブザーバーとして京都府連、京滋奈良ブロック、京都事業連合等の皆様にご参加いただきました。その他、生協職員総代5名と生協職員35名が参加いたしました。
 開会に当たり、藤井副理事長(地球環境学堂)の挨拶の後、京都大学理事川添副学長よりご来賓の挨拶をいただきました。その後、理事会より議案提案を行い、提案に基づく討論が行われました。

討論では、①購買部門について4名、②食堂部門について9名(うちメニューに関して7名、ミールシステムに関して2名)、③その他 全般について10名の方々にご発言いただき、活溌な質疑応答がなされました。討論終了後、議案に対す採決をおこない、すべての議案が圧倒的賛成多数で可決されました。

総代会の発言内容は、日々の利用を通し具体的に感じている不満や改善要望であり、中には業務システムそのものの改変を必要とするものもありました。また、学生総代・院生総代・教職員総代がフラットな立場で質疑を交わす場にもなりました。出された要求を可能な限り実現していく立場で京大生協の運営を進めていきたいと思います。