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京都大学生協からのお知らせ

新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン

2020年6月24日

2020624日現在

 

新型コロナウイルス感染症対策ガイドライン

 

京都大学生活協同組合

 

京都大学生協では以下のガイドラインに基づき、新型コロナウイルス感染症予防対策を徹底しながら、組合員の大学生活をサポートいたします。

 

対応基本方針

 

京都大学生協の組合員、生協職員の健康と命を守るために、そして生協が感染源にならないために感染防止対策を徹底しながら事業を行います。

感染予防対策を京都大学と協議・連携し執行します。

 

1. 大学との報告・協議に関する事項

(ア) 京都大学と情報共有・相談を密にし、感染拡大防止に向け協力をする。

(イ) 生協の営業及びイベントの実施については、京都大学と協議の上実施の可否について判断する。大学より中止の指示があった場合は大学の判断に従う。

 

2. 生協役職員及び家族

 

l  感染予防の対策を徹底し、万一罹患した場合や罹患が疑われる場合は、感染を拡大させないための措置をとる

 

(ア) 感染症予防対策の徹底

      手洗い・アルコール消毒・咳エチケットの励行

      マスクの着用

      本人・家族の体調管理への通常期以上の配慮

      発熱時・体調不良時の医療機関への相談や受診

(イ) 発熱などの罹患が疑われる場合の措置

      体調不良者(咳・37.5度以上の発熱もしくは平熱よりも1度以上の発熱)は原則出勤を見合わせ、医療機関への相談・受診は政府・行政の指導に従う。

(ウ) 罹患が判明した場合

      本人または医療機関が都道府県に届け出た場合は就業禁止とする。

      上長は、職員が罹患したことについて速やかに専務理事に報告する。

      就労復帰に関しては医師及び専門機関、行政の指示に従う。

      京都大学に速やかに報告・協議する。

(エ) 家族などの罹患により濃厚接触が疑われる場合

      当該職員は速やかに上長に報告を行う。

      当該職員は原則就業禁止とする。

(オ) 大学の休講などにより閉店・休業する場合

      出勤、在宅勤務、自宅待機などを状況に応じて専務理事が指示する。

 

3. イベント開催における対応

l  感染拡大のリスクを十分に考慮し、京都大学との協議のうえで実施を判断する。

l  実施する場合は感染予防の対策を講じる。

      運営者、参加者は手洗い、アルコール消毒、咳エチケットを励行する。

      運営者、参加者ともにマスクの適切な着用を行う。

      イベント参加者の体温計測を実施し、37.5度以上発熱がある場合は参加をお断りします。

      イベント参加者を事前予約その他の方法により特定できるようにする。

      イベント参加者同士は密にならないよう、十分な空間的距離を確保する。

      参加者同士、運営者と参加者の間などで、接触が伴うイベントは実施しない。

      発熱などの体調不良者の来場自粛を要請する。

      発熱などの体調不良者が発生した場合は、隔離の上医療機関に相談または受診を促す。

 

4. 食堂・店舗での対応ガイドライン

【食堂店舗】

      座席を間引き、座席と座席の間を広くします。

      混雑時には入場制限を行います。

      提供カウンターとレジにはラインを引き、間隔をあけて並んでいただきます。

      提供カウンターとレジでは飛沫防止のためビニールカーテン(または透明なボード)を設置します。

      アルコール消毒を入口に設置し、利用者に必ず手指の消毒を行うよう呼びかけます。

      テーブルと椅子の取手、ドレッシング、給茶ディスペンサーなど利用者が触れる場所は定期的にアルコール消毒します。

      営業中は出入口・窓の開放、換気扇などにより換気をします。

      ビュッフェ方式の提供を中止し、朝食は定食方式に変更します。

      利用者には短時間で利用していただくよう周知します。

      ホールは食事専用スペースとし、食事以外での利用はしないようお願いします。

      京大生協組合員、京都大学関係者以外の利用はお断りいたします。

      レジでは、電子マネー・ミールの使用を呼び掛けるとともに、現金は手指が触れないようにトレーを使用します。

      職員のアピアランスチェックを毎日実施し、それを記録します。また、体調不良や発熱があった場合は従事させません。

      職員は、定期的に手洗い・消毒を行います。

 

 

【ショップ店舗】

      混雑時には入場制限を行います。

      レジにはラインを引き、間隔をあけて並んでいただきます。

      接客カウンターとレジでは飛沫防止のためビニールカーテン(または透明なボード)を設置します。

      アルコール消毒を入口に設置し、利用者に必ず手指の消毒を行うよう呼びかけます。

      レジカウンター、レバー・スイッチ類など利用者が触れる場所は定期的にアルコール消毒します。

      営業中は出入口・窓の開放、換気扇などにより換気をします。

      利用者には短時間で利用していただくよう周知します。

      京大生協組合員、京都大学関係者以外の利用はお断りいたします。

      レジでは、電子マネー・ミールの使用を呼び掛けるとともに、現金は手指が触れないようにトレーを使用します。

      職員のアピアランスチェックを毎日実施し、それを記録します。また、体調不良や発熱があった場合は従事させません。

      職員は、定期的に手洗い・消毒を行います。

 

 

以上