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京都大学生協からのお知らせ

新型コロナウイルス感染 症対策基本方針

2020年3月3日

202034日現在

 

新型コロナウイルス感染症対策基本方針

 

京都大学生活協同組合

 

京都大学生協では以下の基本方針に基づいて新型コロナウイルス感染症対策を執行します。組合員のみなさまも感染予防を実施していただきますようお願いいたします。

なお、状況が刻々と変化しており、本方針は随時加筆、修正いたします。

 

 

対応基本方針

 

1. 大学との報告・協議に関する事項

(ア) 京都大学と情報共有・相談を密にし、感染拡大防止に向け協力をする。

(イ) 生協の営業及びイベントの実施については、京都大学と協議の上実施の可否について判断する。大学より中止の指示があった場合は大学の判断に従う。

 

2. 生協役職員及び家族

 

l  感染予防の対策を徹底し、万一罹患した場合や罹患が疑われる場合は、感染を拡大させないための措置をとる

 

(ア) 感染症予防対策の徹底

      手洗い・アルコール消毒・咳エチケットの励行

      マスクの適切な着用

      本人・家族の体調管理への通常期以上の配慮

      発熱時・体調不良時の医療機関への相談や受診

(イ) 発熱などの罹患が疑われる場合の措置

      体調不良者(咳・37.5度以上の発熱)は原則出勤を見合わせ、医療機関への相談・受診は政府・行政の指導に従う。

(ウ) 罹患が判明した場合

      本人または医療機関が都道府県に届け出た場合は就業禁止とする。

      上長は、職員が罹患したことについて速やかに専務理事に報告する。

      就労復帰に関しては医師及び専門機関、行政の指示に従う。

      京都大学に速やかに報告・協議する。

(エ) 家族などの罹患により濃厚接触が疑われる場合

      当該職員は速やかに上長に報告を行う。

      当該職員は原則就業禁止とする。

(オ) 大学の休講などにより閉店・休業する場合

      出勤、在宅勤務、自宅待機などを状況に応じて専務理事が指示する。

 

3. イベント開催における対応

l  感染拡大のリスクを十分に考慮し、京都大学との協議のうえで実施を判断する。

l  実施する場合は感染予防の対策を講じる。

      運営者、参加者は手洗い、アルコール消毒、咳エチケットを励行する。

      マスクの適切な着用を推奨する。

      発熱などの体調不良者の来場自粛を要請する。

      発熱などの体調不良者が発生した場合は、隔離の上医療機関に相談または受診を促す。

 

4. 店舗、食堂での対応

(ア) 手洗い、アルコール消毒、咳エチケットの励行。

      全ての事業所にアルコール消毒液の設置

      手洗い場所の周知

(イ) 職員出勤時の体調管理チェック

      アピアランスチェック表に基づき各職場でのチェックの実施

(ウ) 食堂でのブッフェ方式の提供の中止

      サラダバー、朝食の量り売りなど利用者が自らトングなどを使用して盛り付ける提供方式を中止する。

 

以上