複雑な防災マニュアルをゲームにして、遊びながら分かりやすく学べるよう、矢守克也助教授(京都大学防災研究所)や慶応大の吉川肇子助教授(慶應義塾大学商学部)らが、すごろくゲームを完成させました。このすごろくでは、子供からお年寄りまで、皆さんで、災害への備えを確認していただくことができます。遊び方は普通のすごろくと同じです。「ふりだし」は1月です。毎月災害への備えをしながら、早く「あがり」にたどりつくようにしてください。 でも、ご用心。皆さんの後ろから「大ナマジン」がひたひた迫ってきます。大ナマジンにおいつかれた人は、もうおしまいです。大ナマジンに追いつかれる前に、何とか無事に「あがり」にたどりついてください。 |
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●遊び方 ひとりが一つずつコマをもって、サイコロをふります。サイコロの出た目によって、進めるかどうかがきまります。ただし、「1」の目は特別です。「1」がでたら、大ナマジンだけが1マス進みます。このときは、だれも進むことができません。大ナマジンに追いつかれることなく、「あがり」にたどり着いた人が勝ちです。 |
| セット内容・価格 |
大ナマジン 防災すごろく
1セット 税込 1,600円 |
| 大ナマジン 防災すごろく 【制作・著作】吉川肇子(慶應義塾大学商学部・助教授)/矢守克也(京都大学防災研究所・助教授) 網代剛(ゲームデザイナー)/加藤太一(東京大学・大学院生) 【デザイン】(株)パーティー・フー 【制作協力】神戸新聞社 (このゲームは、神戸新聞〈2005年1月1日付〉に掲載された「防災すごろく 〜わが家の大作戦」を改変したものです。 |