実際にレポート・プレゼンテーションを作成することで、ただPCやOfficeソフトの機能を学ぶだけでなく、PCを活用するツールとして学ぶことをこの講座のスタンスとしています。また、受講生が自身の現状を把握し、今後に必要な知識やスキルを認識します。 また、講座の中で相互評価や添削を行い、取り組みに対するフィードバックも行います。
京大生のスタッフが、レポート・プレゼンテーションを作成する際に困った経験、知っていて役だったスキルを基に、この講座を作成しています。また、添削を通してきめ細やかな受講生への対応を心がけています。
受講生を6人程度の班に分け、班内で様々なグループワークを行います。 演習などを班内で行うことでPCスキルを教えあったり、班内で意見交換を行い他者の意見を聞き自分の考えに取り入れるなど、受講生同士の学びあいを目的としています。
レポート・プレゼンテーションを班内で相互評価することで、自分の主張が読者・聴衆に正しく伝わっているかを確認し、同じ視点で自身のレポートやプレゼンテーションを客観的に見る姿勢を学んでもらうようにしています。