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総代交流会 分科会報告
テーマ名 朝食対応(ASAPA)利用者懇談会
提供団体 食堂企画室 担当者氏名 中島達弥

分科会の概要
2008年4月より朝食対応(ASAPA)の取り組みを開始しました。ASAPA(朝食回数券)の利用者は新入生145名、在校生30名(4月分)となり、1日あたりの利用者数は平均で226名増加しました。この分科会では、本年4月〜7月にかけて実施展開中である朝食対応(ASAPA)の取り組みについて、その評価・問題点・課題(改善してほしい事項)を、利用者の視点から検討し、下期以降の朝食対応の取り組みに活かしていくことを目的としています。

●参加者:折田(工1)、新谷(農3)、相磯(総1)、荒木(農3)、伊藤(教1)、並河(総1)、竹中(工1)、中村(理2)、中島(食堂部統括)

分科会での議論
●主な意見

・385円は高い
・「バイキング」なのに「バイキング」ではない
・朝開始時間を早めてほしい。授業に遅れても朝ごはんを食べてしまう
・ASAPAの形式をカードにするかもっと大きな紙にしてほしい
・朝9時までに利用した人は「早割」になると良い
・規制が多い制度は京大生の反骨精神に火をつける
・友人が大変評価していた
・学校に来る・来させるシステムとしては大変良くできている思う
・週1回のフルーツはうれしい
・日指定で、払い戻しができないなど硬直した制度を緩和してほしい
・納豆を変えてほしい(大きい容器)
・カードにできないか、回数券にできないかを検討してほしい
・9時半までで終了でも問題ないと思う
・行ったらうれしいことがあるようにしてほしい(たとえば朝ごはんはポイント5倍とか)

その後の発展
●下期に向けて朝食対応(ASAPA)の取り組みをどうすべきかという点については、参加者全員が継続してほしいという意見でした。但し、分科会での意見の通り制度の見直しが必要との意見です。ミールカードシステムの活用など、今後の展開計画を考える必要があります。後戻り(従来に戻る)ことはあり得ない選択です。

その他、交流会の感想など
●生協として、政策的に進め当と考えている取り組み(たとえば、朝食摂取・環境活動など)については、そのインセンティブをわかりやすく表現するために、利用ポイント制はもっと有効に活用すべきであると感じました。

●朝食対応の取り組みは、組合員から寄せられている意見を元に、制度の見直しを行い、下期以降も継続すべきと考えます。


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