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総代会分科会に参加してみて
2008・6・26

京大生協ショップルネ
橋本智恵美
1.分科会詳細
・開催日2008年6月23日(火) 
・分科会「京大生のパソコン利用について」
・参加者  11名 (学生 9名 生協職員 2名)


2.議論内容
【京大生のパソコン活用実態】
・ノートパソコンとデスクトップ
9名中1名のみデスクトップPCを使用していた。ただし、ノートパソコンだからと言って、学内などで持ち歩くというわけではなく、家の中で持ち歩くことが多いということでした。たとえばコタツの上や勉強机の上を移動させたりする。

・WindowsPCとMacPC
保健学科の学生から、保健学科は研究室でWinとMac利用研究室が半々となっていて、最初に購入するときには、どの研究室へ配属されるかわからない。高額商品なので簡単に買い替えもできないから、困っている。

【新入生パソコンについて】
・生協パソコンと量販店パソコン
2008年度新入生が分科会へ3名参加していたが、誰も生協で購入していなかったので、購入しなかった理由を確認したところ、家族でPCを所有している、デスクトップPCの購入、量販店で安いPCを購入との結果でした。

・学部で使うソフト
FortranやTexをインストールした工学部モデルを作ってほしい。授業で使用するソフトについては、インストールされているか、フリーソフトを案内してくれたらよかった。

【その他】
・インターネット
自宅で待機していない、電話に出られないという理由で開通が遅くなって困った。


3.2009年度新入生パソコンに向けて
【選定基準】
・価格
生協のパソコンは高いという印象が強く、量販店でのNET契約割引などで余計に価格差を感じた。安心パック(現在の提案しているPC)と基本セットを提案してもらえたら安心パックの価格の意味や必要性がわかりやすい。

・大きさ(モビリティ)
学内で持ち歩くから軽いほうがいい、大きな画面で作業がしたい、と意見が分かれた。

【パンフレット】
・表紙
パソコンのパンフレットとわかりにくいので、パソコンを大きく表示をして、ポイントや目次は次ページでも良い。

・内容
教員のコメントとかいるの?


4.感想
学生に必要な機能と思っていたが、パンフレットだけでは伝わっていなかったことがわかった。価格を下げること、機能を妥協することについては慎重に学生の意見も聞きながら、次年度に向けて検討していければと思います。

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