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2007年12月14日掲載

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画像1  京大生協教職員委員会では2003年1月から毎年音楽会を開催しています。
 当初は附属図書館ホールで開催していましたが、時計台記念館が完成後は同ホールにおいて開催しています。
 これまではヨーロッパの音楽の演奏会を続けていましたが、第6回を迎えた今回は東アジアの楽器演奏と舞踊の公演を行うことになりました。
 寒い中ですがどうぞ多数お出でいただき、東アジアの調べに浸りひとときをお過ごしください。


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 会場:京都大学百周年時計台記念館
一階ホール

 日時:2008年2月8日(金)18:00開場
 18:30開演 20:30終演予定
 
※入場料は無料ですが、入場整理券が必要です。(学生の方も入場出来ます。)整理券は京大生協本部花谷会館及び京大生協購買各店舗でお渡しします。
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 ◆第一部

 「モンゴルの舞」
内モンゴル出身・本学経済学研究科留学生 蘇 博徳(ソ ボダ)

 「中国の筝(しょう)演奏」
中国貴州省出身・本学医学研究科留学生 胡 茜(フ チアン)

 ◆第二部

金 一志(キム イルチ)・韓国伝統芸術院の皆様による
韓国伝統舞踊

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金 一志(キム イルチ)

韓国生まれ、7歳より韓国古典舞踊を始める。
来日後、金一志古典舞踊学院、金一志韓国伝統芸術院を開設し後身の指導育成をはかるとともに、公演活動を精力的にこなしている。 (社)韓国伝統舞研究会理事長林?先生に師事。
数々の舞踊コンクールにおいて受賞を重ね、1983年度全国舞踊コンクールでは古典舞踊部門大賞受賞。1988年9月ソウル舞踊コンクール伝統舞踊部門金賞受賞。そして昨年2006年12月大韓民国国楽コンクール名人部門で大韓民国文化観光部長官賞受賞。
現 金一志韓国伝統芸術院院長
(社)韓国伝統舞研究会京都支部支部長
(社)韓国舞踊協会関西支部副支部長
(社)韓国芸術文化団体総連合会関西支部副支部長

蘇 博徳(ソ ボダ)
本学経済学部を卒業後大学院経済学研究科に進学、2008年3月修士課程修了予定、修了後は日本において就職予定。
出身地であるモンゴルの舞は学部時代から様々な場で披露され好評を博している。

胡 茜(フ チアン)
3年前中国の大学を卒業後、本学大学院医学研究科博士後期課程に入学、病態生物医学の研究を行っている。
子供の頃から習っていた筝の演奏を留学後も行っており楽器は中国から持ってきたものでソボダさんとの共演もある。

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