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(2)『エコキャンパス』分科会

1) リサイクルショップのリユース品の取り扱いについて
  • 生協では組合員のみなさんから引き取った商品を別の組合員の方に提供するリサイクル事業を行っています。年々その利用は増えていますが、リユース品の購入・使用についてはまだ抵抗感のある組合員もあるようです。
  • そうした気分を緩和するために、前の利用者の「顔が見える」形で提供していってはどうかという提案がなされました。とてもいい提案であり、実現していきます。
  • 「エコキャンパス」とは、「京都大学を循環型コミュニティにしていくこと、すなわち生協組合員同士の間でモノの循環をはかっていくこと」でもあります。そのことを具体的に表現していくことになります。
  • 前の利用者のメッセージをつけてリサイクル商品を提供するなどの工夫をしていきます。
    具体的には、リサイクルショップ、及びE−COOP(京大生協環境課題推進委員会)において検討していきます。

2) 下宿している地域でのリサイクル情報提供
  • 生協店舗のリサイクルステーションだけでなく、下宿している地域でのリサイクル回収についても、その方法や情報提供を望む意見が寄せられました。
    具体化はE−COOPで検討していきます。

3) 京都大学全体の分別方法の統一について
  • 生協と大学とで廃棄物の回収分別方法が異なりますが、大学においてはまた学部毎にも違っており、大変複雑な状況となっています。
  • 生協から大学に対して、統一的な取り扱いができるように積極的に提案していきます。
    E−COOPにおいて対策を継続的に検討してきます。

4) 食堂排水の水質基準遵守について
  • 生協食堂から排出される排水の水質基準をクリアしていくことは、環境保全上大変重要な課題です日常的には各食堂の生協職員の努力によって水質基準遵守のためのとりくみを行っています。
  • 一般の目には触れないものですが、実は組合員のみなさんの食堂利用と深く関係しています。
  • 少なくとも、こうしたことの情報を、組合員のみなさんにも提供していくことが必要です。
    食堂部門において、工夫した情報提供のできるよう検討していきます。

5) グリーン購入法適合商品の普及
  • 「環境に優しい商品」=グリーン購入法適合商品のアピールと情報提供を強化していきます。
    生協学生委員会「あらんじぇ」と、ショップ店舗の生協職員で具体化していきます。

2003年京大生協の取り組み

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