Campus Life
京大生協は潤いのある豊かな豊かなキャンパスライフの実現を目指します。

  ワンラックアップのフードサービス
豊かな味覚を楽しめ、憩いと交流を深められるワンランクアップのフードサービスと施設を、すべてのキャンパスで提案し、その実現を目指します。

「Campus Life」の第一はフードサービスです。食事を単なる食事とせず、コミュニケーション、ホスピタリティ(おもてなし)の満足できる内容とスペースの実現をめざします。すべてのキャンパスで本当に人間らしい楽しさのある食事が可能となる状態を作り、豊かな京都大学キャンパスの核となることをめざします。
 
2002年度のとりくみ
営業時間延長、中央喫茶コーナーのベーカリーを充実しました。
組合員からの提案やコンテストなどで充実したメニュー開発をしてきました。
ケータリング事業部を確立し、パーティーや懇親会などのサービスを強化しました。
吉田地区のキャンパスアメニティ充実に向けての提案を作成しました。
「ワンランクアップのフードサービス」具体案を作成しました。
正門カフェレストランの実現に向けて提案し、運営を担当することができました。
宇治食堂の拡充とリニューアルを実現しました。

2003年は…
03年に新しくオープンする宇治食堂、正門カフェを成功させます。
従来からの店舗も5つの改善課題を基本により利用しやすい運営にします。
全キャンパスの福利厚生施設の改善提案を進めます。
  健康なキャンパスライフ
安全安心の食生活を提供してきた実績を継承・発展させ、医療・心理に携わる人たちとも協力して健康なキャンパスライフの実現に貢献します。

「安全安心」はこれまでも生協が大切にしてきたことですが、内容をさらに発展させ、また健康をキーワードに多くの関係する人たちとも協力し合って、キャンパスライフをより豊かにしていきます。
 
2002年度のとりくみ
わくわく健康ランド・食生活相談会を開催しました。
学生総合共済に新しく盗難保障が加わりました。

2003年は…
健康と安全に関する情報提供、相談活動をさらに充実させます。
学生総合共済を広め、保障内容をさらに充実させます。
  豊かなコミュニティの創造
楽しいイベントやネットワークを通して、京都大学に集うすべての人々の文化的交流を促進し、豊かなコミュニティづくりに貢献します。

京都大学構成員の人達同士、地域の人達も一緒になって文化的交流のあふれるキャンパスをめざします。そのための創造的なイベント、多くの人達を結ぶ新しいネットワークづくりを提案しています。
 
2002年度のとりくみ
教職員委員会主催で、芦生演習林・犬山霊長類研究所などの見学、ツィターの夕べなど多彩な取り組みを行ってきました。
定期的な情報発信により、情報提供や大学構成員の交流・コミュニケーションを広めてきました。

2003年は…
文化と芸術を楽しむ企画に取り組みます。
定期誌とネットワークの提供で多くの人達のコミュニケーションを広げ、深めていきます。

Copyright (C) SCOOP.NET Kyoto-Univ CO-OP. All Rights Reserved..