環境レポート2002 京大生協 E-COOP

編集後記


◆活動報告のページを担当したため、昨年一年間の活動を改めて振り返ることが出来た。一昨年に比べると活動内容は大きく広がっており、確かな成長が感じられた。それらをまとめることは大変だった。この環境レポートを一つの指標とし、2005年も引き続き飛躍する年としたい。(法3・竹井さゆり)

◆表紙と学習のページ「『Myバッグ』をはじめよう」を担当しました。「Myバッグ」をうまく使うコツは勇気とタイミング。早く使い慣れるよう日々努力していきたいと思います。(工2・田中駿)

◆学習のページの旬の野菜を担当しました。初めて直接環境レポートに関わりました。よい経験ができました。(工2・藤本成彬)

◆一企業を題材に扱ったので仔細考えるところもありましたが、勉強になりました。成功を収めている企業の事例は、大学においても参考になる部分が多いと思いました。(法3・安原大輔)

◆3年目とあって膨大なデータ量。まとめるのにも試行錯誤の連続でした。「まとめたデータから何を学び、どう今後に活かしていくのか」今後の活動での大きな課題です。(農4・世戸貴大)

◆今回の原稿を書く為に色々な企業や官公庁のサイト等をみて勉強しました。記事にいかせなかった(実力不足で…)面も多く悔しかったですが自分にとってはよい経験になったかな?と思います。(法3・矢村千明)

◆定量データをまとめるなかで、京大生協のリサイクルへの努力の多面さをあらためて認識しました。しかし根幹の排出量の減量や、より正確なデータの作成は今後の課題のようです。特にデータは正確な現状認識、ひいては京大生協という供給者だけでなく、消費者たる組合員その他も関わらねばならない適切な対策のためにも必要ではないでしょうか。(経4・小南仁司)

◆慌てて学習のページを作成したので、じっくり考えることができませんでしたが、良い勉強になりました。まだまだ勉強不足です。(医2・中矢早織)

◆初めて編集に携わりましたが、なかなか疲れるものです。原稿を見直す作業が大変でした。(総2・中村悠)

◆学習のページに何を書こう、と考えた時、以前母が食器を洗う前に洗剤を薄めていたのを思い出しました。広告すると売り上げが落ちるからこっそり書いてある、と言われて調べてみることにしたのです。消費社会なんてそんなものなのかもしれない、と感じつつ。使用上の注意もこれからはちゃんと読もうと思えました。(総4・塚本明日香)

◆京大生協の環境レポートも今年で3年目になりますが、この間にもエコロジー商品の普及など環境面で大きな前進がありました。皆さんもこの冊子を読んで環境への興味がさらに高まれば幸いです。(工4・高橋岳志)

京都大学生活協同組合 環境レポート2004
 発行:京都大学生活協同組合
発行日:2005年5月28日
 編集:京大生協E-COOP

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