弁当部門
ここでは弁当部門について紹介しています。
リターナブル弁当について
リターナブル弁当容器は、食堂の食器と同じで、右の写真のように洗って何度も使うタイプのものです。これについては大学生協では導入例がなく、チャレンジングなテーマといえるでしょう。2006年4月に本格的に導入されました。
利用方法は、まず弁当代に加えデポジット金(保証金)として600円払います。つまり、400円の弁当であれば1,000円、500円の弁当であれば1,100円です。食べ終われば、洗わずに弁当販売場所もしくは全生協店舗に返します。その時、先程の600円、もしくは次回使用時にデポジット金に充当できる「えこか」をお返しします。
リサイクル弁当について
リサイクル弁当容器は、検討をしているものはキャンパスに導入できるものとして、容器に薄いフィルムが張られているものです。それは、弁当を食べ終わった後、容器からフィルムをはがし、フィルムはゴミとして捨て、容器は洗わずにそのままリサイクルボックスで回収できるというタイプのものです。2007年10月導入を目指しています。
いずれにせよ、このプロジェクトは生協職員や弁当容器の事業者と会議を重ねながら進めていく必要があり、ある程度の時間をかけて着実に進めていかなければならないといえます。