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京大生のための電子辞書(おすすめポイント)

おすすめポイント 取扱商品案内
1.「大学生には大学で学ぶための電子辞書が必要です。

 高校まで使っていた電子辞書は、高校での学習や受験勉強を想定した、基礎を学ぶための辞書でした。大学での勉学や研究は専門性、応用性が高くなるため、高校までの電子辞書のレベルでは、対応できない場面が多くなります。

 また大学では、英語のほかに第二外国語が必修となるため、その辞書も必要となりますが、何冊も辞書を購入し持ち歩くのは経済的にも負担ですし、現実的ではありません。

 大学生モデルの電子辞書には、英会話学習や就職活動対策のためのコンテンツなどもあり、単に言葉の意味や使い方を調べるだけの辞書機能を超えたツールとして使われています。
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2.「大学生に必要とされる機能を吟味しました。」

電子辞書にはさまざまな機種がありますが、京大生協では、「京都大学での勉学に必要とされるレベル」を基準に、新入生におすすめする機種を選定しました。
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3.「在学中は安心してお使いいただけます。」

1 最長4年間は、表示不良などの故障の際にも、無償で修理する特別保証がつきます。
2 液晶割れ、水濡れは保証対象外(有償修理)ですが、学割特別価格で修理を受けることができます。
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4.「生協特別価格ですので、同レベルの機種を他店で購入されるよりもお得になっています。」
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「京大生に求められる語学力」
人間・環境学研究科
教授 鎌田 浩毅先生
 京大合格おめでとう。諸君はいずれ社会の中枢で活躍するだろうが、どの分野に進んでも「国際的に通用する専門家」になって欲しい。そのために語学コミュニケーション能力は必須であり、読む、書く、聴く、話すという四つの力を効率よく身につける必要がある。この中で最も基本となるのは読む力であり、次に重要なのが作文力だ。さらに、口頭で十分に意思疎通ができること、すなわち国際会議で丁々発止と議論するレベルまで聴く力と話す力を高めなければならない。いわゆるディベートの能力である。ここでは英語が最も中心となるだろうが、分野によっては仏語や中国語でも全く同様だ。私自身、火山学者として世界に打って出る際に、学生時代に身につけた語学力が計り知れないほど役に立った。そうなるまで辞書を引きまくって基礎から叩き上げる以外に、四つの能力を達成する王道はない。

 語学は君たちの未来を拓く重要なツールである。電子辞書など優れた機材を自在に使いこなして、世界標準の素晴らしい仕事をする基盤を早く確立してほしい。
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 大学で学ぶにあたり、苦労することの一つは英語です。教科書はある程度日本語になっていますが、最新の事柄はほとんど英語の論文に載っています。英語の論文を読むこと、英語の専門書を読むことは必須です。その際に、普通の英語の辞書で単語を調べると、どうも意味が分からない...ということがよくあります。普通の英和辞書には専門用語が載っていない、もしくは自分が知っている日本語の専門用語に訳されないので、理解しにくいためです。

 電子辞書だと、理化学辞典が入っていることにより、意味が分からない時に一括検索、ジャンプ機能により、理化学辞典を通じて正しい訳、専門用語を知ることができます。もちろんその専門用語の意味が分からなければ、訳すると同時に理化学辞典で意味を知ることができます。逆に英語を書く際には理化学辞典から英語を調べ、自分の考えている英語を英和、英英にジャンプしてチェックすることができます。理化学辞典と英和、和英、英英がすべて調べられるメリットは大きいです。

 最近はパソコンが非常に便利で色々なことをパソコンで調べますが、授業中、図書館で勉強中、講演会中、学会中など、新しい知識と出会うその時々にはパソコンを普通は持っていません。自分の詳しくない分野、測定法、理論など、幅広い分野の用語を、出会ったその場で、英語でも日本語でもすぐに調べることができるのは非常に便利です。この電子辞書のキーはとても打ちやすく、画面も非常にきれいなのでパソコンに慣れている人もストレスなく辞書を引くことができますし、多くの辞書が入っているのでジャンプ機能などを活用し適切な辞書にどんどん進んでいくことにより、パソコンよりも効率よく理解を深めることができると思います。

 この電子辞書が役立つ場面はいろいろありますが、どんどん使っても、電池残量表示もついていますし、コンセントやパソコンから充電できますので、電池がなくなる心配がありません。授業、学会、ゼミなどいろいろな場面でどんどん使っていけると思います。
(工学研究科 修士2年)
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