2005年1月号編集後記

2005/2/5 かんたCooking「お餅特集」 担当 ぱりぽり

お正月といえばお餅だよねえ、という安易な考えから生まれた今回のくっきんぐ。
実は2人の編集部員による共著です。
2人が別々に同じ企画を出してきたというところからも、
1月→お正月→お餅 という図式がありふれたものであることがわかります(笑)。
私が担当したのは上の2つ、お餅のお好み焼きと熱々チョコバニラ焼餅です。
お好み焼きは、「粉を使っていないがお好み焼きという名前でいいものか?」という疑問が出たりしましたが、
大阪出身の編集部員のOKが出たので結局そのままにしました。
このお好み焼き、レシピでは和風の食材、味付けになっていますが、
チーズやベーコンを入れてピザ風にしたり、
豆板醤を入れて中華風にしたりと随分とアレンジが利きます(というか別の料理になってしまう)。
つまり、基本的に何を入れても良いというわけです。
なので冷蔵庫の残り野菜などでぜひ気軽に作ってくださいね。
お餅を蒸し焼きにするときはちょっと水を入れると焦げません。
チョコバニラ焼餅を試食しての感想は、「なんてお腹にたまるデザートなんだ…」小腹が空いたときにぜひどうぞ。
あと、あられを作ってみたいけど乾燥したお餅が無いよう〜、という方(もしいらっしゃれば)、
お餅を冷蔵庫に放置しておけば勝手にひび割れてくれます。
ただし、置きっぱなしにしすぎるとカビるので注意(経験談)。

2005/2/4 特集「京大発キャンパスファッションガイド」 担当 apis

キャンパスファッションガイドということで、
個性的なファッションの京大生4人に取材してみました。
どの方も個性的なファッションをしているということもあってか、
内面も個性的な方たちばかりでという印象を受けました。
この4人の方たち以外にも、全身高級ブランドの医学部生や靴だけFENDIという経済学部の方、
またコスプレで大学に現れる法学部生などいろいろ噂があるようです。
記事としては、見た目は普通のファッション誌にあるような記事、
だけど内容は京大版ということでそれらしい個性的なもの、
というパロディーを目指したつもりです。

2005/2/3 特集「院生インタビュー 文学研究科 亀田俊和」 担当 丸投げの人

亀田さんを紹介させて頂いたのは、
もっと院生の生活の現状について取り上げてみたかったからです。
実際の記事ではかなり研究のお話にスペースを割いてしまいましたが、
やはりバイトのお話をぜひとも入れたかった。
その上で、どんなバイトか(仕事内容等)
「らいふすてーじ」を読んだ人にわかりやすいように、
読んだ人が実際にルネで「あ、あの人だ」と実感できるように、
生協の機関誌であるということももちろん考慮して、
亀田さんにインタビューをお願いしました。
もちろん、12月号の長湯飲み捜索に、突然亀田さんがいらっしゃって、
その際にお知り合いになることができたということもあります。
亀田さんはブログも持っていらっしゃるので探してみて下さい。
キーワードは「はむはむ」です。

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