キューバ国民にとって過酷なアメリカの「孤立政策」は、相次ぐ南米諸国の脱アメリカの流れによって破綻しつつあるが、家庭用器具の部品や食料品など、国民の日常生活に不都合なことも多いようである。ハバナ旧市街の表通りは観光客でにぎわっているが、学校が終わると裏通りでは子ども達が野球をしたり、お喋りしたり自転車を乗り回して元気に遊んでいる。写真は、これ以上はずす物がないポンコツ車でお喋りしていた女の子である。
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