ツバメは東南アジア方面からやって来る夏鳥であり、3月も後半になると洛西でも見られるようになる。稲にとって害虫となるウンカ・メイ虫やハエ・カなどを好んで食し、またスズメと違って稲を食べないため、典型的な益鳥として人間との「友好関係」が築かれてきた。ツバメはほとんど一日中飛行して虫を捕らえ、水の補給や水浴びも飛行しながら行う。写真は、水を飲むたびに羽ばたきで生じる水面模様3態を示す。
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