シギの仲間ではあるが「シギ科」とは別の「タマシギ科」に分類されている。しばらく見かけなかったので心配していたが、子ども4羽をつれて登場してくれた。写真の左端にいる派手な方がメスで、子どもを近くに寄せている方がオスである。タマシギは一妻多夫の習性をもち、メスが卵を産んだ後はオスが抱卵・子育てを受け持ち、メスは別のオスを求めて出て行く、と言われている。しかし写真では、メスもそっと?子どもたちを見守っているようだ。
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