◎アドバイス
行程に関することで、ささやかなアドバイスをまとめました。
下見に行こう!
試験前日には必ず下見に行きましょう。下見には行き方の確認と試験会場の確認という意味合いがあります。紙面上で調べただけでは思わぬところで迷ってしまう可能性があり、危険です。実際に行ってルートを具体的に確認しましょう。また、自分の試験会場まで必ず足を運んでおきましょう。但し会場内には入れないと思います。
移動にかかった時間は目安に留めておいてください。試験当日は大勢が利用する系統のバスは非常に混み合います。満員を覚悟しましょう。予定より30分以上かかる場合もありますので、試験当日の朝は早めに行動しましょう。万一満員のバスに乗り合わせた場合は、奥まで詰め合い、お客を乗せることに協力した方が早く着きます。
迷ったら!
すぐに人に聞くことをおすすめします。相手も受験生を応対していることはだいたい分かるので、親切に対応してくれると思います。一人であれこれ悩まずに、周りの人に道を尋ねましょう。
ちなみに、東西南北さえ分かれば大体は自力で何とかなります。しかし、通り名を確認することで東西と南北の区別はついても、東と西、南と北の区別は目印を見つけるか、一区画歩いて三つの通り名を確認してみないことには分かりません。
京都はどこも同じ構造になっているので、初めて来た人が正しい道を見つけるのは困難です。方角が分からないうちは人に尋ねるのが安全で確実です。怖じ気づかずに他人に尋ねましょう。
また、京大構内で迷った場合は黄色のジャンパーに緑色の腕章をつけた学内サポートスタッフに気軽に声をかけてみてください。