2010年オープンキャンパス 講演会 |
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ネットが拡げる新たなマーケティングの可能性 |
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講演日時 8/11(水)13:30~14:10 |
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<略歴、役職等> 若林靖永(わかばやし やすなが) 京都大学経済学部、京都大学大学院経済学研究科博士後期課程を経て博士(経済学)。現在、京都大学経営管理大学院教授、京都大学大学院経済学研究科教授。商品開発・管理学会副会長、CIEC副会長など。京都市伝統産業活性化推進審議会副会長、京都市商業ビジョン推進委員会委員長など。代表的な著作に『顧客志向のマス・マーケティング』(同文舘、単著)、『商品開発・管理入門』(中央経済社、共著)、『現代生協論の探究 新たなステップをめざして』(コープ出版、共著)など。最近はツイッターをやっています(@ywakabayashi) |
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<講演内容の簡単な紹介> |
若林靖永 |
企業やNPOの活動としてマーケティングという言葉を聞いたことがある人もいると思います。基本的には、消費者などの顧客に喜んで買ってもらえるような、売れるための働きかけ、売れる仕掛け、売れる仕組み、のことを指しています。これまでのマーケティングは、テレビ広告、スーパーや量販店での販売といったマス・マーケティングが中心でした。それが現代においては、ネットによる新たなマーケティングの展開が始まっています。その可能性をいっしょに探ってみたいと思います。 |
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