2010年オープンキャンパス 講演会
 

iPS細胞を用いた難病に対する再生医療の開発研究

講演日時 8/11(水)14:20~15:00

 

<略歴、役職等>

長船健二(おさふね けんじ)

昭和46年     兵庫県生まれ
平成8年3月  京都大学医学部卒業
平成15年3月 東京大学大学院理学研究科博士課程修了
平成15年4月 東京大学大学院総合文化研究科研究員
平成17年4月  ハーバード大学幹細胞研究所客員研究員
平成20年6月 科学技術振興機構(JST)さきがけ研究員
京都大学iPS細胞研究センター(現、研究所)講師
平成22年4月  京都大学iPS細胞研究所 准教授

 

長船健二 准教授

<講演内容の簡単な紹介>
 

近年、簡便な遺伝子操作により難病患者の皮膚や血液の細胞から全身のあらゆる臓器になることができる万能細胞であるiPS細胞(人工多能性幹細胞)を作る方法が開発され、再生医療の実現化に向けての期待が高まっています。講演では、世界的な医学問題である糖尿病、慢性腎臓病、肝不全などの難病に対してiPS細胞を用いた治療法開発に向けた研究についてお話します。

 

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