2010年オープンキャンパス 講演会
 
「火山はすごい! −なぜ私は火山学者になったか?」

講演日時 8/12(木)14:20~15:00

 

<略歴、役職等>

鎌田浩毅(かまた ひろき)
1955年生まれ。東京大学理学部卒業。
通産省を経て1997年より京都大学大学院人間・環境学研究科教授。

専門は、火山学・科学コミュニケーション。
テレビ・ラジオで科学を分かりやすく解説。
科学の普及に熱心な「科学の伝道師」。
京大の講義は、毎年数百人を集める人気。
モットーは「面白くて役に立つ、カッコいい教授」。

<講演内容の簡単な紹介>

鎌田浩毅教授

日本は世界有数の火山国で、これから噴火しそうな活火山が108個もあります。私はこの火山を30年以上研究していますが、そのきっかけについてお話したいと思います。初めて九州の阿蘇火山を見たとき、「火山はすごい!」と私は叫びました。それ以来、火山は私をすっかり変えてしまい、ものすごくエキサイティングで豊かな人生が始まりました。こうした出会いは、必ず皆さんにも起きるのです。京都大学にはこうしたチャンスが溢れています。来春、皆さんとこのキャンパスでお会いできるのを楽しみにしています。

 

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