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個人情報保護に関する宣言

京都大学生活協同組合

私たちは、個人の人格の尊重と権利を認めることが、自由、民主主義、公正、平和の基礎であり、協同組合の果たすべき最も基本的な社会的責任の一つであると認識します。プライバシーに関する権利は、人間関係を形成していく上で不可欠なものであり、個人の人格の尊重と権利の保障を最も根底から支えるものであると考えます。
私たちは、個人情報の収集、管理、利用、開示、提供のすべてについて、本人の意思がプライバシーに関する権利として尊重されることが必要であると考え、個人情報の保護に関する私たちの意思をここに宣言します。

 
  1. 私たちは、個人の人格尊重の理念に基づき、個人情報を慎重に且つ適正に取り扱います。

     
  2. 私たちは、京大生協の事業目的遂行のためにのみ必要な範囲で、個人情報を収集・利用します。

     
  3. 私たちは、個人情報保護のために、技術面・組織面において合理的な対策を不断に講じ続けます。

     
  4. 私たちは、個人情報を、本人の意思を尊重する適切な措置を講じた上でなければ、第三者には提供しません。

     
  5. 私たちは、個人情報について、本人から開示、訂正の依頼があった場合は、本人であることを確認した上で、開示、訂正します。

     
  6. 私たちは、個人情報の取り扱いにあたっては細心の注意をもって措置し、万一事故が発生した場合には、迅速かつ誠実に対応します。

     
  7. 私たちは、個人情報保護の重要性を認識し、個人情報保護の意識の向上につとめます。


    2005年 3月16日 2004年度第10回理事会 決定