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環境宣言

環境宣言
 
基本理念
 
 京都大学生活協同組合は、自らの使命として、組合員の協同を通じて持続的発展可能な社会作りに貢献する立場から、また京都大学内に存在する組織として、京都大学の環境憲章を実践する立場から、全組織を挙げて環境負荷の低減に努力します。
 
方針
 
 京都大学生活協同組合は、国立大学法人京都大学との間で学内福利厚生施設業務委託契約を締結し、食堂・購買・書籍・旅行サービス事業等を展開する大学生活協同組合です。組合員数は約34,500人(学生13,700人、院生約7,400人、教職員約9,700人、生協職員約500人、その他3,200人)です。
 京都大学生活協同組合は、上記の事業や組合員活動に関わる環境負荷を低減するために、以下の方針に基づき環境マネジメント活動を推進します。
 
1.              当生協の活動、製品、及びサービスに関わる環境影響を常に認識し、環境汚染の予防を推進するとともに、環境マネジメント活動及びシステムの継続的改善を図ります。
 
2.              当生協の活動、製品、及びサービスに関わる環境関連の法的およびその他の要求事項を遵守します。
 
3.              当生協の活動、製品及びサービスに関わる環境影響のうち、以下の項目を環境改善目標の重点テーマとして取り組みます。
(ア)省エネルギー(電気・ガス使用量の削減)
(イ)省資源(水道使用量・紙資源使用の削減)
(ウ)廃棄物削減に向けた具体的な計画づくり
(エ)生協組合員、生協役職員に向けた環境教育・啓発活動
(オ)大学内外での社会貢献活動
4.              組合員や大学とともに取り組む環境改善活動を広げます。
5.              環境マネジメントシステムを推進するために、すべての職員に対して教育・啓発活動を行い、 
環境方針の理解と環境意識の向上を図ります。また一般の人々が入手できるようにします。
 
上記の方針達成のために、適宜目標を設定し、定期的にとりくみを見直します。
 
2011年4月1日
京都大学生活協同組合
専務理事 中森一朗